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2005年7月8日
pincompが突然姿を消した。

秘密結社「ミナト」に衝撃が走る。

らぶ「ばーびぶべqあwせdrftgyふじこlp ~」
ゆずゆ「らぶさん、壊れてる場合じゃありません。探さないと」
SM「何か痕跡が残っているかもしれない。探してくる」

部屋の隅でめいでんとかみやんが頭を寄せ合う。
かみやん「小人の仕業かな・・・」
めいでん「あのpincompが小人ごときで消されるとは思えないな」

極東の島国「Y!王国」は危険地だ。
諸外国からは渡航禁止命令が出ている。

外出禁止令が連日のように出される。
家の表札が勝手に「0」に変わる。
家の中の荷物がごっそり無くなる。
住民は、誰がやっているのかわからないそれらの不可解現象を、「靴屋の小人」になぞらえ「Yの小人」と呼んでいた。

住民が行方不明になったという噂も、珍しくない。
だが、まさか、あのpincompが?

SMが血相変えて飛び込んできた。
SM「アパートを見てきたが、部屋ごと消えていた。小人の仕業だ」
麦「いや、違う」

麦は、壊れたまま呆けているらぶの肩にそっと手を置き、続けた。
「国外退去処分を食らったようだな」



【わたりとりのひとりごと】
2005年7月8日
ネガティブTB狙撃の芸風で知る人ぞ知るpincomp氏がY!からブログを強制削除された。

Y!で強制削除措置を取られたブロガーとしては「まりも氏」「さく氏」が有名どころだが、両者(pincomp氏を含めると三者)とも「Y!に削除された理由を問い合わせても、まともな返事が返ってこない」という点で一致している。

サービス提供側がユーザーのデータ保全を保障しないこと、規約に抵触するコンテンツを事前連絡無しに即時削除することは、一般的な措置であり、ほぼ全てのブログサービス規約で謳われている。
ユーザーの爆発的な増加により、サービス側の負荷は高まるばかりであろうから、おそらくこの傾向は今後も改善しないであろうと私は考える。

が、以下のような「ブログ強制削除プロセス」をユーザーに公開し実施しているサービスもある。
http://other.magnet.ne.jp/blog/1970/01/
http://www.doblog.com/weblog/myblog/7689/157600#157600

現在ブログサービスの良し悪しは、動作性・カスタマイズ性等で比較されることが多いが、もっとサービス提供側のサービス体制、特に「運営の透明性」を問われてもよいのではないかと、私は思っている。
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12/02|episodeコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
最高♪
今夜夢に出てきそうです。(笑)

しかし、「ブログ強制削除プロセス」というのを初めて知りました。
Y王国で公開したらいったいどうなるんでしょうね・・・。

ブログに限らず、サービスの良し悪しは、
「中の人が見えるサービス」だと感じています。
From: らぶ * 2005/12/03 00:52 * URL * [Edit] *  top↑
削除プロセス
まあ、紹介した所も、全ての削除を対象にしているわけでは無さそうですがね。完全に規約違反の業者ブログなんかは対象外ではないかな。

ただ、プロセスを開示するという姿勢、あと第1ステップは「エントリー削除」という点は、他サービスも見習うべきものがあると思います。

良し悪しは「中の人が見えるサービス」という点、私も同感です。仕事でも、そこをポイントにしていますから・・・
From: わたりとり * 2005/12/03 21:59 * URL * [Edit] *  top↑
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